063 単語を調べる
読者のかたから質問をいただきました。
誤解語でその中にまた誤解語がで
またまたその中に誤解語がで
またまたまた誤解語が
永久にもとに戻れそうにありません。
ちなみに、「便秘をなおす」についてやってみようと
「便秘」(実際知っていますが辞書でもう一度確認しようと)を
調べはじめ「腸」が載っていました。
でも名前は知っていても良く分からないのでまた、調べました。
でからだの臓器に入ってしまってしかし、
そこまではとっても納得して調べました。
ところどころ、書いたのと絵も見て確認して
すごくいいですが、この先最初に始めようとした、
「便秘を直す」に戻れるのかものすごく不安です。・・・・・・・・
皆さんは、どうやってそれを使ってるのですか?
この質問のまえに本を注文しました。
それまで、どうしたらいいのでしょう。
またその本でこのような誤解語ばかりの
私がどうしたらいいのか書いてありますか・・・・・・
そうですね。
これは、わたしも経験があります。
数年前に分厚いコンピュータ用語辞典を買いました。
で、用語を調べるのですが、
ある一つの用語の定義の中に、
いくつもの別の用語が使われている。
で、わからないので、定義の中に使われている用語を調べると、
その中にもまた、いくつも用語が・・・
と延々と調べるはめになります。
結局、その用語辞典は最初はほとんど使いませんでした。
その後、初心者向けの、基本用語を分かりやすく、
用語を使わずに説明してある用語辞典を手に入れ、
それで用語を調べました。
それでも、用語の中に用語が使われていて、
それを調べなくてはいけないことがありました。
でも、延々と続くことはありませんでした。
そうして、用語を調べることを続けていきます。
ある時、初心者向けの辞典には載っていない用語がでてきました。
で、分厚い用語辞典を開いてみます。
そうしたら、あまりたくさん調べることなく、
意味を理解できました。
その頃には、基本用語はほとんど理解していたので、
多少難しめの用語辞典でも大丈夫になっていたのでした。
一つの単語を調べるのに、
たくさんの単語を調べなくてはならないのだとしたら、
辞書をもっと簡単で、
しかもうまく定義づけされているものに
変える必要があるかもしれません。
これについては、
「学び方がわかる本」
64ページ 単語の意味を調べる
「基礎からわかる勉強の技術」
71ページ 誤解語を処理する
127ページ 辞書についてのアドバイス
に記事が出ています。
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